視覚や聴覚などヒトの脳における情報処理の仕組みの解明や、ヒトと同じような柔軟な情報処理ができる賢いヒューマン・インタフェース技術などの研究を行っています。
私たちヒトは五感を通じて受け取る情報から周囲で起きていることを把握し、送られたメッセージを解読し、次に取る行動を決定しています。しかし、コンピュータやロボットはこのようなことが苦手です。
知的インタフェース工学講座では、視覚・聴覚・音声・ジェスチャなど、ヒトの柔軟で優れた情報処理を解明し、コンピュータやロボットをヒトのように賢くするインタフェースの実現をめざしています。



