学科紹介

 知能デザイン工学科は、プログラムや回路図読める機械技術者、機械加工やプログラミングできる電子技術者、回路製作や機械設計できる情報技術者を育む学科です。

 

 本学科は、機械工学・電子工学・情報工学という三つの工学分野の知恵を組み合わせて、賢いロボットや賢いコンピュータなどの設計ができる人材の育成を目標にしています。三つの工学分野の基礎を広く学ぶとともに、その中の一つの分野を選んで深く学ぶことによって、ある一つの専門分野の知識と技術だけでは解決が困難な問題にも幅広い視野で果敢に挑戦し、その問題を解決することができようになるからです。

 賢いロボット、賢いコンピュータ、賢い機械、賢い電子材料をつくってみたいなぁと思っている君にぴったりの学科です。

 

 知能デザイン工学科には次の4つの研究グループ(講座)があります。

知能システム工学講座 メカトロニクス技術を基盤とした柔軟で高機能な知能ロボットや医療福祉ロボットの研究を行っています。
知的インタフェース工学講座 人間の柔軟で優れた能力を模擬した情報処理の研究や、コンピュータを使いやすくするヒューマン・インタフェースの研究を行っています。
マイクロ・ナノシステム工学講座 システムを小型・軽量・高機能にするのためのマイクロ・ナノ領域の加工や計測の研究を行っています。
電子ナノデバイス工学講座 ナノテクノロジー、プラズマ応用、量子力学的なナノ構造制御による電子ナノデバイスの研究を行っています。

 

 機械・電子・情報の工学分野の基礎知識と先端技術を身につけ、幅広い視野で次世代の賢いシステムの設計や開発に挑戦する意欲のある人を歓迎します。

 

 知能デザイン工学科の自己点検評価報告書及び外部評価報告書は、大学評価のページでご覧いただけます。




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