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大島 徹(Oshima, Toru )


研究内容

福祉工学,生体工学,ロボット工学,制御工学,メカトロニクス

経歴

学歴
1977年03月 岩手県立一関第一高等学校普通科卒業
1977年04月 東京電機大学工学部第一部精密機械工学科入学
1981年03月 東京電機大学工学部第一部精密機械工学科卒業
1981年04月 東京電機大学大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程入学
1983年03月 東京電機大学大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程修了
1983年04月 東京電機大学大学院理工学研究科応用システム工学専攻博士後期課程入学
1986年03月 東京電機大学大学院理工学研究科応用システム工学専攻博士後期課程単位取得満期退学
1987年03月 工学博士の学位取得(東京電機大学,理工甲第1号)

職歴
1986年04月 東京都補装具研究所研究員(1990年3月まで)
1987年04月 東京電機大学工学部精密機械工学科非常勤助手(1988年3月まで)
1988年04月 東京電機大学工学部精密機械工学科非常勤講師(1990年3月まで)
1990年04月 富山県立大学工学部機械システム工学科講師(1992年9月まで)
1992年10月 富山県立大学工学部機械システム工学科助教授(2006年3月まで)
1994月04月 富山高等専門学校電子制御工学科非常勤講師(現在に至る)
1998年04月 富山医療福祉専門学校理学療法学科・作業療法学科非常勤講師(現在に至る)
2006年04月 富山県立大学工学部知能デザイン工学科教授(現在に至る)

学協会会員など
1978年10月 精密工学会会員(現在に至る)
1985年04月 ライフサポート学会会員(現在に至る)
1986年05月 International Society on Prosthetics and Orthotics会員(1990年3月まで)
1987年10月 リハビリテーション工学協会会員(現在に至る)
1989年06月 日本ロボット学会会員(現在に至る)
1990年04月 日本機械学会会員(現在に至る)
1993年06月 バイオメカニズム学会会員(現在に至る)
1994年10月 北陸リハビリテーション工学研究会会員(1999年3月まで)
1995年10月 日本臨床バイオメカニクス学会会員(1999年3月まで)
1997年10月 福祉のまちづくり研究会会員(2006年9月まで)
2000年04月 制御工学教官協議会会員(2005年3月まで)
2000年05月 日本生活工学会会員(2006年9月まで)
2001年04月 計測自動制御学会会員(2006年9月まで)
2002年09月 日本バイオメカニクス学会会員(2009年3月まで)
2002年10月 障害者体力科学研究会会員(現在に至る)
2002年10月 日本体力医学会会員(2006年9月まで)
 
学協会委員など
1990年07月 日本ロボット学会メディカルロボット研究専門委員会委員(1992年6月まで)
1991年12月 日本ロボット学会第10回日本ロボット学会学術講演会実行委員(1992年11月まで)
1993年10月 日本機械学会北陸信越支部第31期総会講演会実行委員(1994年3月まで)
1993年10月 バリアフリーシステム開発財団評議員(1996年9月まで)
1994年04月 バイオメカニズム学会第8期評議員(1996年3月まで)
1994年10月 北陸リハビリテーション工学研究会理事(99年3月まで)
1995年10月 バイオメカニズム学会第17回学術講演会実行委員長(96年10月まで)
1996年04月 バイオメカニズム学会第9期評議員(1998年3月まで)
1998年04月 バイオメカニズム学会第10期評議員(2000年3月まで)
1999年04月 精密工学会分科会生体機構制御研究会幹事(2001年3月まで)
1999年04月 精密工学会新規事業企画委員会委員(2000年3月まで)
1999年04月 日本機械学会情報知能精密機器部門運営委員会委員(01年3月まで)
2000年06月 ライフサポート学会2000年度選出評議員(02年5月まで)
2000年04月 バイオメカニズム学会第11期評議員(2002年3月まで)
2000年11月 バイオメカニズム学会第17回バイオメカニズムシンポジウム実行委員(2001年7月まで)
2001年08月 ライフサポート学会第18回学会大会実行委員長(2002年10月まで)
2001年04月 計測自動制御学会第42回学術講演会実行委員(2003年11月まで)
2002年01月 第14回日本体力医学会北陸地方会大会実行委員(2002年5月まで)
2002年02月 電気学会医療福祉社会支援ロボット応用技術調査専門委員会幹事(2004年3月まで)
2002年06月 ライフサポート学会2002年度選出評議員(2004年5月まで)
2002年10月 精密工学会2003年度精密工学会秋季大会実行委員(2003年11月)
2003年04月 日本機械学会北陸信越支部第41期商議員(2004年3月まで)
2003年12月 日本機械学会北陸信越支部第41期総会講演会実行委員幹事(2004年3月まで)
2004年04月 バイオメカニズム学会第13期評議員(2006年3月まで)
2004年04月 日本機械学会北陸信越支部第42期商議員(2005年3月まで)
2004年04月 日本機械学会北陸信越支部第42期富山県幹事(2005年3月まで)
2004年04月 日本機械学会第82期会員部会委員(2005年3月まで)
2004年06月 ライフサポート学会2004年度選出評議員(2006年5月まで)
2004年10月 精密工学会生体機構制御応用技術専門委員会準備委員会委員(2005年1月まで)
2004年10月 日本学術会議メカトロニクス専門委員会ユビキタスメカトロニクス国際化小委員会委員(2005年9月まで)
2005年02月 精密工学会生体機構制御応用技術専門委員会運営委員(現在に至る)
2006年04月 バイオメカニズム学会第14期評議員(2008年3月まで)
2006年04月 全国大学入学者選抜研究連絡協議会企画委員会幹事委員(2008年3月まで)
2006年06月 ライフサポート学会2006年度選出評議員(2008年5月まで)
2006年07月 精密工学会生体機構制御応用技術専門委員会BiCOMM教材開発評価部会委員(2010年7月まで)
2007年04月 日本機械学会ロボット・メカトロニクス部門第3地区技術委員会委員長(2008年3月まで)
2007年11月 公立大学協会入試作業部会専門委員(2008年5月まで)
2008年01月 日中産学官交流機構ロボット研究部会委員(現在に至る)
2008年02月 精密工学会北陸信越支部商議員(2010年1月まで)
2008年03月 2008日中韓ロボット研究者交流ワークショップローカルアレンジメント委員会委員長(2008年10月まで)
2008年04月 バイオメカニズム学会第15期評議員(2010年3月まで)
2008年06月 ライフサポート学会2008年度選出評議員(2009年5月まで)
2008年06月 18th IEEE International Symposium on Robot and Human Interactive Communication Local Arrangement Chair(2009年10月まで)
2008年10月 バイオメカニズム学会第21回バイオメカニズムシンポジウム実行委員会委員(2009年8月まで)
2009年02月 18th IEEE International Symposium on Robot and Human Interactive Communication Associate Editor(2009年10月まで)
2009年04月 精密工学会北陸信越支部講演会実行委員(2009年11月まで)
2009年04月 日本機械学会第87期校閲委員(2010年3月まで)
2009年04月 精密工学会2009年度校閲委員会協力委員(2011年3月まで)
2009年07月 生体制御機構の精密工学応用に関する国際シンポジウム論文委員会委員(2010年7月まで)
2010年04月 バイオメカニズム学会第16期評議員(2012年3月まで)
 
自治体の委員など 
1991年01月 道路整備の将来ビジョン富山県懇談会委員(1991年10月まで)
1994年10月 富山県ライフサポート技術研究会特別会員(1996年3月まで)
1996年04月 富山ウェルフェアテクノハウス研究会委員会委員(2002年3月まで)
1996年04月 富山県福祉機器研究開発普及検討委員会委員(1997年3月まで)
1996年04月 富山県経営者協会福祉介護機器研究会会員(1998年3月まで)
1997年04月 富山技術開発財団福祉機器調査研究企画調査検討委員会委員(1998年3月まで)
1997年04月 富山技術開発財団新技術新産業創出研究会委員(1998年3月まで)
1998年04月 富山県福祉用具普及促進検討会委員(1999年3月まで)
1999年07月 北陸の福祉機器産業の集積形成に関する調査研究委員会委員(2001年3月まで)
2001年03月 富山県新世紀産業機構健康医療福祉研究会委員(2002年3月まで)
2005年01月 ジャパンロボットフェスティバルIN TOYAMA 運営委員会委員(2005年12月まで)
2005年07月 富山県新世紀産業機構次世代クラスター形成支援事業ユビキタス生体ヘルスケアセンサによる健康福祉機器の高機能化に関する研究会委員(座長)(2007年3月まで)
2005年10月 富山県福祉機器研究委員会委員(現在に至る)
2006年07月 とやまロボット技術研究ネットワーク代表 (2009年3月まで)
2007年07月 平成19年度地域中小企業活性化政策委託事業「北陸地域におけるサービスロボット産業創出可能性調査」に係る技術審査委員会委員(2008年3月まで)
2007年10月 平成19年度地域中小企業活性化政策委託事業「北陸地域におけるサービスロボット産業創出可能性調査」に係る調査検討委員会委員長(2008年3月まで)
2009年06月 とやまロボット技術研究ネットワーク会長(現在に至る)

研究業績

1.著書
1)熊本水頼・畠 直輝・大島 徹・大西公平・小田高広・辻 俊明・堂埜 茂・藤川智彦・藤田義彦・堀洋一,ヒューマノイド工学,東京電機大学出版局,(2006). 
2)熊本水頼・福井 努・内山 靖・大島 徹・安部友和・相澤高治・石井慎一郎・畠 直輝,二関節筋(運動制御とリハビリテーション),医学書院,(2008).
 
2.学位論文
生体形状の3次元自動測定システムとその応用に関する研究,工学博士,東京電機大学,理工甲第1号,(1987).
 
3.原著論文
1)大島 徹・斎藤之男,3次元自動測定・加工システムに関する研究,精機学会精密機械,第50巻,第5号,(1984),pp.60〜65. 
2)大島 徹・斎藤之男,コスメティックカバーの新しい製作方法,バイオメカニズム学会,バイオメカニズム,第7巻,(1984),pp.134〜141. 
3)大島 徹・斎藤之男 ,足形状に対する自動計測と形状処理,バイオメカニズム学会バイオメカニズム,第8巻,(1986),pp.89〜97. 
4)斎藤之男・大島 徹,CADによる機能的装飾義手に関する研究,バイオメカニズム学会バイオメカニズム,第8巻,(1986),pp.265〜273. 
5)Yukio SAITO・Toru OSHIMA,Data Processing in Three Dimensional Coordinate Measurement of Living Bodies,J. of Precision Machinery,Vol.1,(1986),pp.215〜229.
6)Yukio SAITO・Takanori HIGASHIHARA・Toru OSHIMA・Takamitsu TAJIMA,Application of the Three Dimensional Coordinate Measuring Machine (CAD/CAM for the New Cosmetic Hand),J. of Robotics & Mechatronics,Vol.1,(1989),pp.192〜201.
7)斎藤之男・大島 徹・石神重信・吉良 仁,姿勢制御・評価訓練システムの研究,バイオメカニズム学会バイオメカニズム,第10巻,(1990),pp.205〜215. 
8)斎藤之男・東原孝典・伊藤 裕・大島 徹・百崎 寛,在宅介護を目的としたロボットコントロールシステムにおける新しいアプローチ,バイオメカニズム学会バイオメカニズム,第11巻,(1992), pp.341〜351. 
9)熊本水頼・大島 徹・湯 海鵬,二関節筋の機械的モデルによる解析(機械的モデル化の試み),日本バイオメカニクス学会論文誌,第11巻,(1992),pp.153〜157. 
10)Yukio SAITO・Takanori HIGASHIHARA・Hiroshi ITO・Toru OSHIMA・Hiroshi MOMOZAKI, A New Approach in Robot Control Systems for Home Nursing,J. of Robotics & Mechatronics,Vol.4,No.4 ,(1992),pp.279〜287.
11)Toru OSHIMA・Yukio SAITO・Takamitsu TAJIMA,Study on the Simultaneous Measurement of the Temperature Distribution and Shape of the Foot,J. of Precision Machinery,Vol.4,(1993),pp.159〜174.
12)Minayori KUMAMOTO・Toru OSHIMA,Control Properties Induced by the Existence of Antagonistic Pair of Bi-articular Muscles (Mechanical Engineering Model Analyses),Human Movement Science,Vol.13,(1994),pp.611〜634.
13)熊本水頼・大島 徹,二関節筋の機械モデルによる研究,日本臨床バイオメカニズム学会誌,第15巻,(1994),pp.293〜296.
14)大島 徹・熊本水頼,二関節筋機能を有するロボットアーム(二関節筋によるスティフネス特性とその効果),日本機械学会論文集C編,第61巻,592号,(1995),pp.122〜129.
15)大島 徹・十二町真二・斎藤之男・島津寿宏・東 博彦,ヒトの立位バランスの評価(追従性と学習効果),バイオメカニズム学会バイオメカニズム,第13巻,(1996),pp.237〜243.
16)藤川智彦・大島 徹・熊本水頼・山本倫久,上肢における拮抗する一関節筋および二関節筋群の協調活動とその機械モデルによる制御機能解析,バイオメカニズム学会バイオメカニズム第13巻,(1996),pp.181〜193.
17)藤川智彦・大島 徹・熊本水頼・横井信安,拮抗筋群による協調制御機能,日本機械学会論文集C編,第63巻,607号,(1997),pp.769〜776.
18)熊本水頼・大島 徹,二関節筋機能の機械モデルによる研究,骨・関節・靭帯,第10巻,4号,(1997),pp.539〜546.
19)橋本不二雄・小川亮恵・亀山 修・藤川智彦・大島 徹・熊本水頼,ヒトの歩行筋電図の機械モデルによる解析,日本臨床バイオメカニズム学会誌,第19巻,(1998), pp.511〜515.
20)藤川智彦・大島 徹・熊本水頼・横井信安,ヒト上肢における系先端の出力と拮抗筋群の協調活動,日本機械学会論文集C編,第65巻,632号,(1999),pp.1557〜1564.
21)大島 徹・藤川智彦・熊本水頼,動物の筋配列による四肢先端の運動学的解析,日本機械学会論文集C編,第65巻,635号,(1999),pp.2837〜2834.
22)大島 徹・藤川智彦・熊本水頼,一関節筋および二関節筋を含む筋座標系による機能別実効筋力評価(筋力と四肢先端の出力),精密工学会誌,第65巻,12号,(1999), pp.1772〜1777.
23)大島 徹・藤川智彦・熊本水頼,一関節筋および二関節筋を含む筋座標系によるロボットアームの機能的特性(筋の収縮力とロボットアームの粘弾性),精密工学会誌,第66巻,1号,(2000),pp.141〜146.
24)大島 徹,百生 登,スティフネスを考慮したジョイスティックの操作性向上法,ライフサポート学会ライフサポート,第12巻,3号,(2000),pp.2〜7.
25)大島 徹・藤川智彦・熊本水頼,一関節筋および二関節筋を含む筋座標系による機能別実効筋力評価(出力分布の簡便な測定法),精密工学会誌,第67巻,6号,(2001), pp.943〜948.
26)大島 徹・藤川智彦・熊本水頼,一関節筋および二関節筋を含む筋座標系による脚の機能別実効筋力評価(出力分布からの機能別実効筋力の推定),精密工学会誌,第67巻, 11号,(2001),pp.1824〜1828.
27)鳥海清司・大島 徹・熊本水頼,関節トルクからみたヒトの跳躍方向の調節,バイオメカニズム学会バイオメカニズム,第16巻,(2002),pp.243〜252.
28)Toru OSHIMA・Tomohiko FUJIKAWA・Minayori KUMAMOTO,Coordination Control of Arm using Antagonistic Actuators,J. of Robotics & Mechatronics,Vol.14,No.3,(2002),pp.270〜277.
29)Toru OSHIMA・Tomohiko FUJIKAWA・Minayori KUMAMOTO,Control of Elasticity and Trajectory of Robot Arm with Redundant Actuators,J. of Robotics & Mechatronics,Vol.14,No.3,(2002),pp.253〜261.
30)Toru OSHIMA・Tomohiko FUJIKAWA・Minayori KUMAMOTO,Actuator Arrangement and Motion form of Vertebrate Leg,J. of Robotics & Mechatronics,Vol.14,No.3,(2002),pp.262〜269.
31)藤川智彦・大島 徹・熊本水頼,四肢のコンタクトタスクへの適応における筋座標系と作業座標系の関係,バイオメカニズム学会誌,第26巻,4号,(2002),pp.200〜207.
32)藤川智彦・中務真人・大島 徹・熊本水頼,筋力と筋配列の違いによる霊長類の歩行形態の力学的解析,日本機械学会論文集C編,第69巻,688号,(2003),pp.3257〜3262.
33)鳥海清司・大島 徹・藤川智彦・熊本水頼・百生 登,ヒトの腓腹筋である二関節筋の装備が跳躍運動におよぼす影響,日本機械学会論文集C編,第69巻,688号,(2003), pp.3263〜3268.
34)鳥海清司・大島 徹・藤川智彦・熊本水頼,筋の協調制御による運動方向の制御,日本理学診療医学会運動療法と物理療法,第14巻,4号,(2003),pp.270〜278.
35)百生 登・大島 徹・池田都砂子,乗り心地を考慮した電動車いすの制御,日本機械学会論文集C編,第70巻,689号,(2004),pp.207〜212.
36)藤川智彦・鳥海清司・大島 徹・熊本水頼,筋配列を有する二関節ロボットアームの運動制御における筋のパラメータの影響,精密工学会誌,第70巻,7号,(2004),pp.967〜971.
37)大島 徹・百生 登・池田都砂子,電動車いすにおける操作者の体幹運動安定化制御,ライフサポート学会ライフサポート,第16巻,2号,(2004),pp.10〜15.
38)Toru OSHIMA・Kiyoshi TORIUMI・Tomohiko FUJIKAWA・Noboru MOMOSE,Effects of the Bi-articular Muscle of Lower Leg in Jumping Behavior,J. of Robotics & Mechatronics,Vol.16,No.6,(2004),pp.643〜648.
39)大島 徹・鳥海清司・藤川智彦・熊本水頼,一関節筋および二関節筋を含む筋座標系による機能別実効筋力評価(手動車いすの駆動力の推定),精密工学会誌,第71巻,8号,(2005),pp.1041〜1051.
40)大島 徹・鳥海清司・藤川智彦・熊本水頼,一関節筋および二関節筋を含む筋座標系による機能別実効筋力評価(脚の筋力トレーニングによる出力分布特性の実験的検証),精密工学会誌,第71巻,9号,(2005),pp.1163〜1167.
41)大島 徹・鳥海清司・藤川智彦・百生 登,足関節と膝関節の二関節筋による協調機能を用いた跳躍メカニズム,日本機械学会論文集C編,第71巻,712号,(2005), pp.3510~3516.
42)Toru OSHIMA・Noboru MOMOSE,User-Friendly Acceleration / Deceleration Control Method of Electrically Powered Wheelchair,J. of Robotics & Mechatronics,Vol.18,No.1,(2006),pp.18~25.
43)百生 登・大島 徹,電動車いすにおける体幹の触れの抑制による乗り心地の向上,バイオメカニズム学会誌,第31巻,1号,(2007),pp.36〜44.
44)大島 徹・鳥海清司・藤川智彦・熊本水頼,一関節筋と二関節筋の協調による四肢の力出力分布特性(関節トルクによる力出力分布との相違),精密工学会誌,第73巻,4号,(2007),pp.492〜497.
45)大島 徹・百生 登・藤川智彦・鳥海清司・小柳健一,松野隆幸,動物の脚機構を模倣した動物のリンク機構による跳躍の実現,精密工学会誌,第74巻,4号,(2008),pp.416〜420.
46)藤川智彦・大島 徹・百生 登・鳥海清司・熊本水頼,コンタクトタスクに適応できるロボットアームのメカニズム,精密工学会誌,第75巻,8号,(2009),pp.1015〜1018.
47)Kenichi KOYANAGI・Tomoya YAMAGUCHI・Yasuhiro KAKINUMA・Hidenobu ANZAI・Kouji SAKURAI・Toru OSHIMA,Basic Research of Electro-rheological Gel Drum for Novel Linear Actuator,J. of Physics,Conference Series,Vol.149,(2009),012020.
48)藤川智彦・百生登・大島 徹,下肢大腿部における三対6筋の協調制御パターンからみた歩行動作の分析,バイオメカニズム学会バイオメカニズム,第20巻,(2010),pp.197〜206.
 
4.査読付き国際会議論文
1)Toru OSHIMA,New Manufacturing Method of a Cosmetic Glove,Proc. of 2nd International Conference on Rehabilitation Engineering,(1984),pp.100〜102.
2)Yukio SAITO・Toru OSHIMA,A New Three Dimensional Measuring System for the Natural Hand & Foot,Proc. of 2nd International Conference on Rehabilitation Engineering,(1984),pp.151〜152.
3)Toru OSHIMA・Yukio SAITO,CAD/CAM System  Applied to the Foot Shape for the Prosthetic Device,Proc. of 8th Annual Conference on Rehabilitation Technology,(1985),pp.222〜224.
4)Yukio SAITO・Takanori HIGASHIHARA・Toru OSHIMA・Hiroshi ITO・Shigenobu ISHIGAMI,A Mechanism of Electrical Powered Shoulder Arm with a Double Linkage,Proc. of 8th annual Conference on Rehabilitation Technology,(1985),pp.76〜77.
5)Yukio SAITO・Toru OSHIMA・Takanori HIGASHIHARA・Reiko YATANI,Manufacturing System of a Functional Cosmetic Arm Designed by Computer Aided,Proc. of 1st International Symposium on Rehabilitation & Medical Technology,(1985), pp.16〜23.
6)Yukio SAITO・Takanori HIGASHIHARA・Toru OSHIMA・Hiroshi ITO・Shigenobu ISHIGAMI,A Double Linkage Mechanism Applied to the Powered Shoulder Prosthesis,Proc. of 1st International Symposium on Rehabilitation & Medical Technology,(1985),pp.88〜95.
7)Yukio SAITO・Masanobu SUGIYAMA・Toru OSHIMA,Three Dimensional Coordinate Measuring Machine & Data Processing Method for a Functional Cosmetic Arm, Proc. of 7th World Congress on The Theory of Machines & Mechanisms,(1987), pp.1845〜1848.
8)Yukio SAITO・Toru OSHIMA,A Study of Three Dimensional Coordinate Measuring System for Factory Automation,Proc. of China-Japan Symposium on Mechatronics, (1988),pp.132〜137.
9)Yukio SAITO・Takamitsu TAJIMA・Toru OSHIMA・Tokuhide DOI,CAD/CAM System Applied to the Foot Shape and Temperature,Proc. of the European Conference on the Advancement of Rehabilitation Technology,(1990),pp.105〜106.
10)Minayori KUMAMOTO・Toru OSHIMA,Mechanical Engineering Model of Bi-articular Muscle,Proc. of the 14th Congress of the International Society of Biomechanics,(1993),pp.724〜726.
11)Tomohiko FUJIKAWA・Toru OSHIMA・Minayori KUMAMOTO・Tomohisa YAMAMOTO,Activation Patterns of Antagonistic Pairs of Mono and Bi articular Muscles During Arm Push Movements,Proc. of the 15th Congress of the International Society of Biomechanics,(1995),pp.290〜291.
12)Toru OSHIMA・Minayori KUMAMOTO・Tomohiko FUJIKAWA・Tomohisa YAMAMOTO,Robot Arm Studies on Activation Patterns of Antagonistic Pairs of Mono and Bi articular Muscles During Arm Push and Pull Movements in All Round Directions, Proc. of the 15th Congress of the International Society of Biomechanics,(1995),pp.706〜707.
13)Tomohiko FUJIKAWA・Haruo MORIKAWA・Takatomi YOSHIDA・Toru OSHIMA・Minayori KUMAMOTO,Coordinating Control of Antagonistic Pairs of Mono and Bi Articular Muscles (Part 1:EMG Analyses During Arm Push and Pull Movements with Maximal Effort in the Horizontal Plane),Proc. of 9th International Conference on Mechanics in  Medicine and Biology,(1996),pp.497〜498.
14)Haruo MORIKAWA・Tomohiko FUJIKAWA・Takatomi YOSHIDA・Toru OSHIMA・Minayori KUMAMOTO,Coordinating Control of Antagonistic Pairs of Mono and Bi Articular Muscles (Part 2:Mechanical Link Model Analyses),Proc. of 9th International Conference on Mechanics in Medicine and Biology,(1996),pp.499〜500.
15)Takatomi YOSHIDA・Haruo MORIKAWA・Tomohiko FUJIKAWA・Toru Oshima・Minayori KUMAMOTO,Coordinating Control of Antagonistic Pairs of Mono and Bi Articular Muscles(Part 3:Loose Coordination under Sub maximal Force Level),Proc. of 9th International Conference on Mechanics in  Medicine and Biology,(1996), pp.501〜502.
16)Toru OSHIMA・Takatomi YOSHIDA・Haruo MORIKAWA・Tomohiko FUJIKAWA・Minayori KUMAMOTO,Coordinating Control of Antagonistic Pairs of Mono and Bi Articular Muscles(Part 4:Stiffness and Force Control for Robot Arm),Proc. of 9th International Conference on Mechanics in  Medicine and Biology,(1996),pp.503〜504.
17)Hitoshi NAKANISHI・Toru OSHIMA・Haruki NAKASHIMA・Toshiyasu YAMAMOTO・Junichi OSHIMA・Hiroyoshi TANAKA,Dynamic Response Analyses of a Power Wheelchair Pilot Coupling System,Proc. of 9th International Conference on Mechanics in Medicine and Biology,(1996),pp.141〜144.
18)Haruki NAKASHIMA・Hitoshi NAKANISHI・Toru OSHIMA,Stiffness Controllability of Joystick for Handicapped/Elderly Person's Input Device,Proc. of 9th International Conference on Mechanics in Medicine and Biology,(1996), pp.136〜137.
19)Yuji NOGUCHI・Toru OSHIMA・Yukio SAITO・Hirohiko AZUMA・Toshihiko SHIMAZU,Learning Phenomena and Traceability of Standing Balance Under External Disturbance,Proc. of 9th International Conference on Mechanics in  Medicine and Biology,(1996),pp.457〜459.
20)Toru OSHIMA・Tomohiko FUJIKAWA・Osamu KAMEYAMA・Minayori KUMAMOTO,Robotic Analyses of Output Force Distribution Developed by Human Limbs,Proc. of IEEE 9th International Workshop on Robot and Human Interactive Communication,(2000),pp.229〜234.
21)Minayori KUMAMOTO・Toru OSHIMA・Tomohiko FUJIKAWA,Control Properties of a Two-joint Link Mechanism Equipped with Mono- and Bi-Articular Actuators,Proc. of IEEE 9th International Workshop on Robot and Human Interactive Communication,(2000),pp.400〜404.
22)Toru OSHIMA・Tomohiko FUJIKAWA・Minayori KUMAMOTO,Proposal of A Humanlike Two-joint Link Mechanism Provided with the Bi-articular and the Mono-articular Actuators, Part 1:Force Control:Hexagonal Output Force Distribution,Proc. of 5th Franco-Japan Congress & 3rd Europian-Asian Congress of Mechatronics,(2001),pp.148〜153.
23)Tomohiko FUJIKAWA・Toru OSHIMA・Minayori KUMAMOTO,Proposal of A Humanlike Two-joint Link Mechanism Provided with the Bi-articular and the Mono-articular Actuators, Part 2:Trajectory Control:Contact Task was Dissolved, Proc. of 5th Franco-Japan Congress & 3rd Europian-Asian Congress of Mechatronics,(2001),pp.154〜159.
24)Hideki KANAYAMA・Toru OSHIMA・Tomohiko FUJIKAWA・Noburu MOMOSE・Minayori KUMAMOTO,Proposal of A Humanlike Two-joint Link Mechanism Provided with the Bi-articular and the Mono-articular Actuators, Part 3:Posture Control:Postural Stability of Jumping Robot,Proc. of 5th Franco-Japan Congress & 3rd Europian-Asian Congress of Mechatronics,(2001),pp.160〜163.
25)Minayori KUMAMOTO・Toru OSHIMA・Tomohiko FUJIKAWA,Bi-articular Muscle as a Principle Keyword for Biomimetic Motor link System,Proc. of 2nd Annual International IEEE-EMBS Special Topic Conference on Microtechnologies in Medicine & Biology,(2002),pp.346〜351.
26)Kiyoshi TORIUMI・Toru OSHIMA・Tomohiko FUJIKAWA・Minayori KUMAMOTO,Functional Role of the Mono- and the Bi-articular Actuators Provided around the Ankle Joint of Jumping Robot,Proc. of 6th Japan-France Congress & 4th Asia-Europe Congress on Mechatronics,(2003),pp.421〜426.
27)Tomohiko FUJIKAWA・kiyoshi TORIUMI・Toru OSHIMA・Minayori KUMAMOTO,Effects of Link and Actuator Parameters on the Control Properties of the Two-joint Link Mechanism with the Bi-articular Actuators,Proc. of 6th Japan-France Congress & 4th Asia-Europe Congress on Mechatronics,(2003),pp.530〜534.
28)Misako IKEDA・Toru OSHIMA・Noboru MOMOSE,Control System for Human Stabilization of Electric Powered Wheelchair,Proc. of 6th Japan-France Congress & 4th Asia-Europe Congress on Mechatronics,(2003),pp.55〜60.
29)Yukio SAITO・Hiroshi NEGOTO・Toru OSHIMA・Shigeru KUBO・Takanori HIGASHIHARA・Akito UCHIDA・Kengo OHNISHI・Takamitsu TAJIMA,Study on Intelligent Hand and Mechanisms for Children,Proc. of 6th Japan-France Congress & 4th Asia-Europe Congress on Mechatronics,(2003),pp.67〜72.
30)Kazuya KIKUCHI・Francois GIBON・Yukio SAITO・Toshimasa HANEYOSHI・Hiroshi NEGOTO・Toru OSHIMA・Tomohiko FUJIKAWA,Development of Externally Powered Lower Limb Orthosis with Bi-articular Actuator,Proc. of 1st Asia International Sympojium on Mechatronics,(2004),pp.61〜66.
31)Toru OSHIMA・Noboru MOMOSE・Kiyoshi TORIUMI,Jump Mechanism Using Coordination Function in Knee and Ankle Joint and Its Application to Leg Orthosis,Proc. of the 2005 International Power Electronics Conference,(2005),pp.1688〜1693.
32)Toru OSHIMA・Noboru MOMOSE・Tomohiko FUJIKAWA・Kiyoshi TORIUMI,Optimizing Manual Wheelchair Propulsion Based on Output Force Distribution,Proc. of the 12th International Conference on Biomedical Engineering,(2005),CD-ROM/PS3-04.
33)Taihei KATO・Toru OSHIMA・Hidenori HASHIMOTO・Noboru MOMOSE,Output Force Distribution Characteristics in Human Limbs by Robotic Analyses,Proc. of the 12th International Conference on Biomedical Engineering,(2005),CD-ROM/PS3-07.
34)Yasuki SAKAI・Toru OSHIMA・Noboru MOMOSE・Kiyoshi TORIUMI,Jump Mechanism Based on Motor Link System of Lower Extremity,Proc. of the 12th International Conference on Biomedical Engineering,(2005),CD-ROM/PS3-08.
35) Noboru MOMOSE・Toru OSHIMA,HUMAN FRIENDLY CONTROL METHOD OF ELECTRICALLY POWERED WHEELCHAIR,Proc. of the 12th International Conference on Biomedical Engineering,(2005),CD-ROM/PS3-37.
36)Toru OSHIMA・Noboru MOMOSE・Kenichi KOYANAGI・Takayuki MATSUNO・Tomohiko FUJIKAWA,Jumping Mechanism Imitating Vertebrate by the Mechanical Function of Bi-articular Muscle,Proc. of the 2007 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation,(2007),CD-ROM/pp.1920〜1925.
37)Wataru NOZAKI・Kenichi KOYANAGI・Toru OSHIMA・Takayuki MATSUNO・Noboru MOMOSE,Development of Passive Force Display Glove System and Its Improved Mechanism,Proc. of the 2007 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation,(2007),CD-ROM/pp.2645〜2650.
38)Kenichi KOYANAGI・Yasuhiro KAKINUMA・Hidenobu ANZAI・Koji SAKURAI・Tomoya YAMAGUCHI・Toru OSHIMA・Noboru MOMOSE・Takayuki MATSUNO,Basic Structure and Prototype of Novel Linear Actuator with Electro-Rheological Gel,Proc. of the 2007 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation,(2007),CD-ROM/pp.3266〜3271.
39)Kenichi KOYANAGI・Yasuhiro KAKINUMA・Hidenobu ANZAI・Koji SAKURAI・Tomoya YAMAGUCHI・Toru OSHIMA,New Construction Linear Actuator with ER Gel Drum,Proc. of the 11th International Conference on New Actuators,(2008),pp.491〜494.
40)Tomohiro TERADA・Kenichi KOYANAGI・Toru OSHIMA,Modeling of an ER Fluid's Time Delay for Servo Systems,Proc. of the ICROS-SICE International Joint Conference 2009,(2009),pp.〜.
41)Kentarou SATO・Kenichi KOYANAGI・Yasuhiro KAKIMUMA・Hidenobu ANZAI・Koji SAKURAI・Toru OSHIMA,Improvement of Linear Actuator with ER Gel,Proc. of the 18th IEEE International Symposium on Robot and Human Interactive Communication,(2009),DVD/pp.171〜176.
42)Nobuya FUKUDA・Toru OSHIMA,Stiffness Control of Leg Mechanism Imitating the Motion Control of Human Musculoskeletal System,Proc. of the 18th IEEE International Symposium on Robot and Human Interactive Communication,(2009),DVD/pp.312〜317.
43)Yutaro OGAWA・Kenichi KOYANAGI・Toru OSHIMA,Passive Force Display Method to Actualize Virtual Clay,Proc. of the 18th IEEE International Symposium on Robot and Human Interactive Communication,(2009),DVD/pp.909〜914.
44)Shinya SHIMIZU・Noboru MOMOSE・Toru OSHIMA・Kenichi KOYANAGI,Development of Robot Leg Which Provided with the Bi-Articular Actuator for Training Techniques of Rehabilitation,Proc. of the 18th IEEE International Symposium on Robot and Human Interactive Communication,(2009),DVD/pp.921〜926.
45)Kenichi KOYANAGI・Yasuhiro KAKIMUMA・Hidenobu ANZAI・Koji SAKURAI・Tomoya YAMAGUCHI・Toru OSHIMA,Enlarging Output of ER Gel Clutch for Linear Actuator,Proc. of International Conference and Exhibition on New Actuators and Drive Systems,(2010),pp.〜.
46)Toru OSHIMA・Kenichi KOYANAGI1・Tomohiko FUJIKAWA・Noboru MOMOSE,Torque Transfer Function of the Bi-articular Muscle in Engineer’s View,Proc. of International Symposium on Application of Biomechanical Control Systems to Precision Engineering,(2010),pp.70〜73.
47)Takanori HIGASHIHARA・Yukio SAITO・Kengo OHNISHI・Toru OSHIMA,Study on Power Assisting Rehabilitation Robotic Arm Utilized Hydraulic Bilateral Servo Actuators(HBSA) ,Proc. of International Symposium on Application of Biomechanical Control Systems to Precision Engineering,(2010),pp.133〜138.

5.解説,報告,紀要等
1)斎藤之男・大島 徹,手形の3次元計測に関する研究,東京電機大学理工学部紀要,第4巻,(1982),pp.80〜82.
2)斎藤之男・大島 徹,3次元座標測定機の応用(その1),東京精密技報,第4巻,第2号,(1984),pp.12〜17.
3)斎藤之男・大島 徹,3次元座標測定機の応用(その2),東京精密技報,第4巻,第3号 ,(1984),pp.6〜11.
4)大島 徹・斎藤之男,柔らかい3次元物体の形状計測,自動化技術,第17巻,第7号,(1985),pp.34〜39. 
5)斎藤之男・大島 徹,接触式3次元物体認識について,精密工学会画像応用技術分科会研究報告書,(1987),pp.17〜26.
6)大島 徹・市川 洌,四肢まひ者用マニピュレータの開発(第1報),昭和61年度東京都補装具研究所研究報告集,(1987),pp.18〜25.
7)大島 徹・橋詰 努・山本澄子,義肢装具の3次元形状測定に関する研究,昭和61年度東京都補装具研究所研究報告集,(1987),pp.29〜34. 
8)鈴木 実・市川 洌・海老名政彦・大島 徹・広瀬一郎・米田郁夫,重度障害者用自動車の開発,昭和61年度東京都補装具研究所研究報告集,(1987),pp.3〜7. 
9)橋詰 努・高橋良作・広瀬一郎・林 武雄・久保 茂・慨老名政彦・大島 徹・伊勢勝英・河村 洋,水泳用下腿義足の開発(第2報),昭和61年度東京都補装具研究所研究報告集,(1987),pp.67〜70. 
10)大島 徹・市川 洌・林 武雄,四肢まひ者用マニピュレータの開発(第2報),昭和62年度東京都補装具研究所研究報告集,(1988),pp.54〜62. 
11)市川 洌・鈴木 実・大島 徹・広瀬一郎・米田郁夫・久保 茂・青木主税・海老名政彦・林 武雄・山本澄子,四肢まひ者用自動車の概念,昭和62年度東京都補装具研究所研究報告集,(1988),pp.3〜6.
12)市川 洌・鈴木 実・大島 徹・広瀬一郎・米田郁夫・久保 茂・青木主税・海老名政彦・林 武雄・山本澄子,障害者用自動車の操縦系,昭和62年度東京都補装具研究所研究報告集,(1988),pp.7〜14. 
13)広瀬一郎・青木主税・鈴木 実・大島 徹・林 武雄,電動車いすを運転席として使用するシステムの開発,昭和62年度東京都補装具研究所研究報告集,(1988),pp.15〜19. 
14)米田郁夫・市川 洌・大島 徹・山本澄子・久保 茂・青木主税,障害者の自動車運転能力の定量化,昭和62年度東京都補装具研究所研究報告集,(1988),pp.20〜24. 
15)米田郁夫・市川 洌・大島 徹・山本澄子・久保 茂・青木主税,障害者用自動車運転シミュレータの製作,昭和62年度東京都補装具研究所研究報告集,(1988),pp.26〜29. 
16)久保 茂・青木主税・大島 徹・広瀬一郎・市川 洌・鈴木 実,試作3号車の走行特性について(経過報告),昭和62年度東京都補装具研究所研究報告集,(1988), p.30.
17)橋詰 努・久保 茂・広瀬一郎・大島 徹・林 武雄・本荘恭夫,水泳用下腿義足部品の開発,昭和62年度東京都補装具研究所研究報告集,(1988),pp.33〜38. 
18)久保 茂・橋詰 努・広瀬一郎・大島 徹・林 武雄・本荘恭夫,水泳用下腿義足の強度・耐久性について,昭和62年度東京都補装具研究所研究報告集,(1988),pp.39〜47. 
19)鈴木 実・広瀬一郎・市川 洌・米田郁夫・海老名政彦・大島 徹,四肢まひ者用リハビリテーション機器の工学相談,昭和62年度東京都補装具研究所研究報告集,(1988), pp.51〜53. 
20)大島 徹・市川 洌,Rehabilitative Roboticsの現状,日本ME学会BME,第3巻,       第4号 ,(1989),pp.11〜17. 
21)久保 茂・橋詰 努・大島 徹・広瀬一郎・高橋良作・林 武雄・本荘恭夫,水泳用下腿義足の開発,チタンおよびチタン合金を用いた義肢装具の実用化とメリットを考える会昭和62年度報告書,(1989),pp.23〜26. 
22)斎藤之男・大島 徹,柔らかいものの測定,精密工学会精密工学会誌, 第55巻,第7号,(1989),pp.36〜40. 
23)大島 徹,四肢まひ者用マニピュレータの開発(第3報),昭和63年度東京都補装具研究所研究報告集,(1990),pp.39〜44. 
24)大島 徹・山本澄子,プラスチック短下肢装具の継状測定に関する研究,昭和63年度東京都補装具研究所研究報告集,(1990),pp.63〜69. 
25)橋詰 努・大島 徹・久保 茂・広瀬一郎・高橋良作・林 武雄・土肥徳秀,装着実験について,昭和63年度東京都補装具研究所研究報告集,(1990),pp.17〜21. 
26)久保 茂・橋詰 努・大島 徹・広瀬一郎・林 武雄・本荘恭夫,水泳用義足部品の耐久試験について,昭和63年度東京都補装具研究所研究報告集,(1990),pp.26〜29. 
27)橋詰 努・久保 茂・広瀬一郎・大島 徹・林 武雄・本荘恭夫,義足部品の改良,昭和63年度東京都補装具研究所研究報告集,(1990),pp.30〜31. 
28)市川 洌・鈴木 実・米田郁夫・大島 徹・広瀬一郎・海老名政彦・林 武雄,障害者用自動車の開発(操縦桿操舵の難しさと5号機の概略について),昭和63年度東京都補装具研究所研究報告集,(1990),pp.3〜9.
29)鈴木 実・広瀬一郎・市川 洌・海老名政彦・米田郁夫・大島 徹,四肢まひ者用リハビリテーション機器の工学相談,昭和63年度東京都補装具研究所研究報告集,(1990) ,pp.35〜38.
30)大島 徹・山本澄子・橋詰 努・土肥徳秀・斎藤之男,義肢装具の形状測定とその応用に関する研究,富山県立大学紀要,第1巻,(1991),pp.40〜46.
31)橋詰 努・久保 茂・高橋良作・広瀬一郎・林 武雄・河合 秀雄・大島 徹・本荘恭夫,土肥徳秀,水泳用下腿義足の開発,平成元年度東京都補装具研究所研究報告集, (1991),pp.18〜22.
32)久保 茂・橋詰 努・高橋良作・広瀬一郎・林 武雄・大島 徹・本荘恭夫,水泳用義足の強度・耐久性について(第3報),平成元年度東京都補装具研究所研究報告集, (1991),pp.23〜26.
33)河村 洋・土肥徳秀・伊勢勝英・大島 徹,PSD素子を用いた光マウスの試作,平成元年度東京都補装具研究所研究報告集,(1991),pp.53〜57. 
34)池田敦史・大島 徹・河村 洋・土肥徳秀,マニピュレータによるビデオカセット自動挿顛装置,平成元年度東京都補装具研究所研究報告集,(1991),pp.58〜61. 
35)久保 茂・伊勢勝英・林 武雄・斎藤之男・東原孝典・大島 徹,TDU—HANDの評価(把持機能の評価),平成2年度東京都補装具研究所研究報告集,(1991), pp.19〜24.
36)熊本水頼・大島 徹・吉澤正伊,歩行とエイジング総説,理学療法, 第11巻,第4号,(1994),pp.245〜250.
37)大島 徹,筋骨格モデルとロボットアーム,日本機械学会誌,第100巻,940号,(1997),p.297.
38)大島 徹・藤川智彦・熊本水頼,拮抗筋群による四肢先端の制御,富山県立大学紀要,第7巻,(1997),pp.57〜61.
39)山本敏泰・大島 徹・岡部佐規一・多屋秀人・高岡厚視・中川禎二・番谷 巌・池谷 薫・鷹西 恒・平野典靖・森田忠雄・堀田一則・村椿良司・森田利明・与島秀則,介護機器の研究開発及び適用技術と安全性に関する研究,富山ウェルフェアテクノハウス研究会・平成8年度ウェルフェアテクノハウス高岡研究報告書,(1997),pp.1〜3.
40)大島 徹・藤川智彦・熊本水頼,筋配列による四肢先端の制御,富山県立大学紀要,第8巻,(1998),pp.53〜59.
41)東保喜八郎・山本敏泰・大島 徹・大野英子・杉元雅晴・田方 学・鷹西 恒・多屋秀人・永森喜作・番谷 厳・平野典靖・藤木勇治・堀田一則・村椿良司・森田忠雄・山科哲也・与島秀則,介護機器の研究開発及び適用技術と安全性に関する研究,平成10年度ウェルフェアテクノハウス高岡研究開発成果報告書,(1999),pp.6〜22.
42)山本敏泰・平野典靖・村椿良司・井手将文・山西潤一・中山 剛・河原田敦・大島 徹・田中 理,エネルギー有効利用のための在宅福祉機器システムの開発,平成10年度エネルギー使用合理化在宅福祉機器システム開発調査(高岡)研究開発成果報告書, (1999),pp.25〜63.
43)斎藤之男・羽根吉寿正・大島 徹,二関節筋を模倣したバイラテラルサーボによる上肢動力装具の研究,東京電機大学総合研究所年報,22号,(2003),pp.205〜212. 
44)斎藤之男・羽根吉寿正・大島 徹・藤川智彦,二関節筋を模倣したバイラテラルサーボによるロコモーティブレッグスの研究,東京電機大学フロンティア共同センター2003年度成果報告書,(2003),pp.25〜28.
45)大島 徹,腓腹筋の機能による跳躍メカニズム,日本機械学会誌,第109巻,1051号,(2006),pp.12~13.
46)大島 徹,人間の筋骨格系のモデル化とそのリハビリへの応用,精密工学会誌,第73巻,3号,(2007),pp.309~312.
47)百生 登・大島 徹・小柳健一・松野隆幸,動物の脚機構による跳躍運動の運動方程式とその解,富山県立大学紀要,第17巻,(2007),pp.46〜52.
48)藤川智彦・大島 徹,コンタクトタスクからみた四肢の運動機構と筋配列,日本ロボット学会誌,第28巻,6号,(2010),pp.20~23.

講義・演習

学部 メカトロニクス概論,機械制御工学,専門ゼミ,プレゼンテーション演習,卒業研究
大学院 ロボットディジタル制御
富山高等専門学校 制御工学Ⅱ
富山医療福祉専門学校 人間工学

連絡先


〒939-0398 富山県射水市黒河5180
富山県立大学 工学部 知能デザイン工学科
TEL: 0766-56-7500(内線408)
FAX: 0766-56-8030
e-mail: oshima @ pu-toyama.ac.jp