本吉 達郎(Tatsuo Motoyoshi)


研究内容

準備中

経歴

京都大学工学部 航空工学科卒業(1999年3月)
三菱プレシジョン(株)勤務(1999年-2001年)
京都大学大学院 情報学研究科 システム科学専攻 博士前期課程修了(2004年3月)
京都大学大学院 情報学研究科 システム科学専攻 博士後期課程修了 博士(情報学)(2008年3月)
京都大学大学院情報学研究科 グローバルCOE研究員(2008年4月)
富山県立大学工学部 知能デザイン工学科 助教(2008年10月) 

研究業績

論文

  • 本吉達郎,川上浩司,塩瀬隆之,片井修,“作業者の対象系把握における形式概念分析”,計測自動制御学会論文誌,Vol. 45. No. 11, pp.587-596, 2009

  • Tatsuo Motoyoshi, Takashi Hattori, Hiroshi KawakaTatsuo Motoyoshi, Takashi Hattori, Hiroshi KawakaTatsuo Motoyoshi, Takashi Hattori, Hiroshi KawakaTatsuo Motoyoshi, Takashi Hattori, Hiroshi Kawakami,Takayuki Shiose, Osamu Katai "A Mathematical Framework for Interpreting Playing Environments as Media for Information Flow" Advances in Human-Computer Interaction, 2008.                       
  • 塩瀬隆之,本吉達郎,戸田健太郎,川上浩司,片井修 "手間の可視化が技能継承にもたらす効果の理論的分析" ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol. 8. No. 4, pp.487-496, 2006.
  • 本吉達郎,川上浩司,塩瀬隆之,片井修 "遊環境における知覚-行為連鎖の構造分析に基づく身体的インタラクションの情報チャネルによるモデル" ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol. 6. No. 4, pp.389-399,2004.

国際会議

  • Tatsuo Motoyoshi, Hiroshi Kawakami, Takayuki Shiose, and Osamu Katai, "Formal

    Concept Analysis for System Awareness of Operators", Proc. of 18th IEEE International

    Symposium on Robot and Human Interactive Communication (RO-MAN2009),

    pp.159-164, 2009.9, Toyama, Japan

  • Tatsuo Motoyoshi, Hiroshi Kawakami, Takayuki Shiose, and Osamu Katai, "Formal Concept Analysis of Musicians’ Awareness for Musical Expression", Proc. of 7th Triennial Conference of the European Society for the Cognitive Sciences of Music (ESCOM2009), pp.362-365, 2009.8, Jyväskylä, Finland

  • Tatsuo Motoyosh, Genki Chiba, Takashi Hattori, Hiroshi Kawakami, Takayuki Shiose, and Osamu Katai
    "Qualitative Information Flow in Generating Processes of Musical Interpretation Focussing on Meaning Structure of Rhetoric"
    Proc. of International Conference on Informatics Education and Reserch for Knowledge-Circulating Society 2008 (ICKS2008), pp.155-158, 2008.1, Kyoto,Japan
  • Takayuki Shiose, Hidetomo Yoshino, Kentaro Toda, Tatsuo Motoyoshi, Hiroshi Kawakami, and Osamu Katai, "New Search Criteria based on Human Network for a Knoledge Management", Proc. of Jouint 3rd International Conference on Soft Computing andIntelligent Systems and 7th International Symposium on advanced Intelligent Systems, pp.598-601, 2006.9, Tokyo, Japan
  • Tatsuo Motoyoshi, Hiroshi Kawakami, Kentaro Toda, Takayuki Shiose, and Osamu Katai, "Mathematical Framework for Analyzing Qualitative Information Flow inProcesses of Teaching Musical Renderings", Proc. of International Conference on Music Perception andCognition (9th ICMPC2006), pp.296-300, 2006.8, Bologna,Italy
  • Tatsuo Motoyoshi, Hiroshi Kawakami, Takayuki Shiose, and Osamu Katai
    "Mathematical Framework for Interpreting Play Environment as Media"
    Proc. of International Workshop on Intelligent Media Technology for Communicative Intelligence (Warsaw IMTCI), pp.108-111, 2004.9, Warsaw, Poland

口頭発表



  • 川﨑友希恵,本吉達郎,大島徹,川上浩司,塩瀬隆之“メトロノームのアクセシビリティ改善に向けたテンポ調整の操作分析”ヒューマンインタフェースシンポジウム2010,pp.539-544,9月7-10日,2010,立命館大学びわこくさつキャンパス

  • 樋口彰,本吉達郎,大島徹,川上浩司,塩瀬隆之,片井修“形式概念分析を用いたプレゼンテーションソフト操作における機能把握方法の分析”知能システムシンポジウム2010,pp.259-262,3月16-17日,2010,横浜国立大学

  • 本吉達郎,川上浩司,塩瀬隆之,片井修,“ユーザの潜在的な機能把握方法の体系的可視化” ヒューマンインタフェースシンポジウム2009,pp.1147-1152,9月1-4日,2009,お茶の水女子大学

  • 辻高明, 高崎俊之, 水町衣里, 本吉達郎 若手フィールド研究者,質的研究への挑戦:定性的情報理論と質的研究との融合を目指して
    日本質的心理学会第五回大会, pp.59-60, 11月29-30日, 2008, 筑波大学
  • 本吉達郎, 塩瀬隆之, 川上浩司, 片井修 "操作経験が促す重層的対対象系把握の形式概念分析" SICE 計測自動制御学会 / システム・情報部門学術講演会2008, pp.443-448, 11月26-28日, 2008, イーグレ姫路・姫路市国際交流センター
  • 本吉達郎, 塩瀬隆之, 川上浩司, 片井修 "形式概念分析による作業者の対象系把握の可視化" ヒューマンインタフェースシンポジウム2008, pp.99-102, 9月1-4日, 2008, 大阪大学 吹田キャンパス
  • 塩瀬隆之, 吉野英知, 柳原正樹, 本吉達郎, 川上浩司, 片井修 "意思決定支援システムの説得性を増す信頼ある情報提示手法について" ヒューマンインタフェースシンポジウム2008, pp.835-840, 9月1-4日, 2008, 大阪大学 吹田キャンパス
  • 本吉達郎, 塩瀬隆之, 川上浩司, 片井修 "音楽的解釈を表現する比喩的表現の生成過程に関する数理的考察" 日本音楽知覚認知学会 2008 春季研究発表会, pp.27-32, 5月24-25日, 2008, 上野学園大学
  • 本吉達郎, 塩瀬隆之, 川上浩司, 片井修 "比喩の意味構造に着目した音楽的解釈伝達の定性的情報フロー" ヒューマンインタフェースシンポジウム2007, pp.1121-1126, 9月3-6日, 2007, 工学院大学
  • 本吉達郎, 塩瀬隆之, 川上浩司, 片井修 "音楽的解釈の形容表現に関する構造分析" 日本音楽知覚認知学会 2007 春季研究発表会, pp.19-22, 5月26-27日, 2007, 北海道大学
  • 吉野英知, 塩瀬隆之, 戸田健太郎, 本吉達郎, 川上浩司, 片井修 "知識交換のプロセスマネジメントを用いた集団内暗黙知の共有化" SICE 計測自動制御学会 / 第34回 知能システムシンポジウム, pp.83-88, 3月15-16日, 2007,同志社大学 京田辺キャンパス 恵道館
  • 本吉達郎, 川上浩司, 塩瀬隆之, 片井修 "音の形容詞を介した楽器演奏法の伝達過程に関する考察" 日本音楽知覚認知学会 2006 秋季研究発表会, pp.105-110, 11月11-12日, 2006, 金沢工業大学
  • 本吉達郎, 川上浩司, 塩瀬隆之, 片井修 "楽器演奏者の内的表象の伝達過程に関する考察" ヒューマンインタフェースシンポジウム2006, pp.915-918, 9月28日, 2006, 倉敷アイビースクエア(岡山県倉敷市)
  • 本吉達郎, 塩瀬隆之, 川上浩司, 片井修 "音楽的解釈の伝達過程におけるインタラクションに関する考察" 日本音楽知覚認知学会 2006 春季研究発表会, pp,35-40, 5月20-21日, 2006, 金城学院大学(名古屋)
  • 吉野英知, 塩瀬隆之, 戸田健太郎, 本吉達郎, 川上浩司, 片井修 "ヒューマンネットワークに埋め込まれた知識ライブラリの構築" SICE 計測自動制御学会 / 関西支部若手研究発表会, pp11-14, 3月6日, 2006,神戸大学百年記念館
  • 本吉達郎, 川上浩司, 塩瀬隆之, 片井修 "楽器演奏時の読譜過程における定性的情報フロー" ヒューマンインタフェースシンポジウム2005, pp,467-472, 9月15-17日, 2005, 慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)
  • 野島弥一, 本吉達郎, 野津亮, 塩瀬隆之 , 川上浩司 , 片井修 "無意識的共感に基づいた好まれるデザインに関する考察" SICE 計測自動制御学会 / 関西支部 学生研究発表会, pp.113-116, 3月7日,2005, 京都大学桂キャンパス
  • 塩瀬隆之, 伊藤精英, 間々田和彦, Shigueo Nomura, 本吉達郎, 大矢智子, 南園勝志, 川上浩司, 片井修 "3次元音響VRによる移動音源の定位訓練" 人工知能学会 第5回AI若手の集い MYCOM2004, pp107-108, 5月24-25日, 2004,琵琶湖コンファレンスセンター

講義・演習

  • 工業力学・工業力学演習:1年後期
  • 機械製作実習:2年前期
  • CAD/CAM演習:2年後期
  • 知能デザイン工学実験1:3年前期
  • 知能デザイン工学実験2:3年後期
  • 情報科学(国立病院機構 富山病院附属看護学校)

連絡先


〒939-0398 富山県射水市黒河5180
富山県立大学 工学部 知能デザイン工学科
TEL: 0766-56-7500(内線409)
FAX: 0766-56-8030
e-mail: motoyosh @ pu-toyama.ac.jp